組合紹介

中小企業等協同組合法のもとに北海道知事の認可を受け、昭和52年に設立された北海道地区唯一の自動車共済協同組合で、自動車事故による損失を補償します。

 企業トピックス

1.安い掛金

当組合は組合員の相互扶助の精神に基づき事故による経済的損失を補償するための共済事業で、営利を目的としませんから掛金が大変割安です。
また、損保や他共済の無事故割引もそのまま継続適用できます。

2.迅速・キメ細かな事故処理

夜間・休日もフリーダイヤルでの事故受付を行っています。
専門査定員や顧問弁護士による示談交渉はもちろん解決まで契約者をバックアップいたします。
その他、自賠責共済への請求サポート、複雑な書類の作成、収集にも協力します。

3.安心の全国ネットワーク

自動車共済は、北海道・東北・関東・中部・西日本の5組合による全国ネットワークにより、スピーディなサービスで事故処理をしています。

●自動車共済制度

自動車共済制度とは、主に中小企業者や個人事業主の保有する自動車の事故にかかる共済事業を行い、契約者が自動車事故を起こした場合、共済金を支払う制度です。
北海道内の中小企業者や個人事業主で、自動車をお持ちの方を対象としており、会社の従業員や家族の方々も利用できます。

 取扱い商品のご案内(主なお支払い内容)

 

対人賠償共済

自動車事故によって歩行者や同乗者または他の自動車に乗車中の人などを死亡または負傷させて、 法律上の損害賠償責任を負った場合、自賠責共済(保険)で支払われる金額を超える額について、共済金を支払います。
(
最高限度額:無制限)

 

自損事故特約(対人賠償共済に自動付帯)

契約した自動車の所有者や運転者などが、電柱などに衝突したり、崖から転落した事故などによって死亡または負傷を被い、それによって生じた損害について自賠責共済(保険)で補償されないとき、共済金を支払います。
(
最高限度額:死亡・・・1,500万円、後遺障害・・・2,000万円、介護費用・・・200万円、医療共済金・・・16,000円・4,000円、1事故1名・・・100万円)

 

無共済車傷害特約(対人賠償共済に自動付帯)

無共済(保険)車との事故により死亡または後遺障害が生じ、相手から十分な補償を受けられないとき、共済金を支払います。
(
最高限度額:対人賠償共済金額と同額。)

 

対物賠償共済

自動車事故によって、相手方の自動車、家屋、電柱など他人の財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合、共済金を支払います。
(
最高限度額:無制限)

 

搭乗者傷害共済

ご契約のお車に乗車中の自動車事故によって、運転者及び同乗者が死傷したとき、共済金を支払います。
(
最高限度額:死亡・後遺傷害・・・1,000万円、医療共済金・・・「部位・症状別」に一定の額となります。

 

車両共済(任意付帯)

契約された車両が、衝突、接触、墜落などの偶然な事故により損傷したり盗難にあったときなどに、共済金を支払います。
(
最高限度額:契約車両の共済金額)

 


臨時費用特約

自動車を運転中に他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負った場合、お見舞いその他の費用として共済金を支払います。
(
最高限度額:被害者1名あたり50万円)


 

人身傷害共済

自動車に搭乗中の者が傷害・後遺障害を被いまたは死亡されたとき(被共済者及び被共済者の家族は、歩行中などの自動車事故も対象となる。)に過失割合に関係なく契約の共済金額の範囲内で、相手からの賠償部分も含めて約款の損害額算定基準に基づいて算出した金額を共済金として支払います。
(
最高限度額:無制限)

 

事故・故障時代車費用特約

事故や故障により自力走行不能となり、ロードアシスタンス特約のレッカーけん引された場合、または事故により車両共済金が支払となり、お車を修理や買い替えをする場合に、ご契約のお車が使用できない期間にレンタカー等の代車費用をお支払いします。

1.

共済金日額は5,000円〜20,000円のいづれかに設定願います。

2.

代車の借り入れ期間は30日を限度としてお支払いします。

同居の親族等から借り入れた車は代車とみなしません。

 

ロードアシスタンス代車費用特約

事故や故障により自力走行不能となり、ロードアシスタンス特約のレッカーけん引された場合のみ、ご契約のお車が使用できない期間にレンタカー等の代車費用をお支払いします。

1.

共済金日額は5,000円〜30,000円のいずれかに設定願います。

2.

代車の借り入れ期間は30日を限度としてお支払いします。


※同居の親族等から借り入れた車は代車とみなしません。


ロードアシスタンス宿泊移動費用特約

ロードアシスタンス特約のレッカーけん引された場合に、臨時で最寄りのホテル等に宿泊する費用(一泊1万円※1を上限)、現場から自宅や当面の目的地等への移動費用(1名2万円※2を上限)をお支払いいたします。


※1.

通信費や飲食費用を除く

※2.

レンタカーやタクシーを利用の場合は1台につき2万円を上限



弁護士費用特約

お客さまに代わって示談交渉ができないときお役にたちます。

被共済者が自動車事故により身体や所有財物への被害を受けた場合、損害賠償のために弁護士費用や弁護士への法律相談費用を負担した場合に共済金をお支払いします。

弁護士費用として1事故1300万円程度

法律相談費用として1事故110万円程度


 

自賠責共済

自動車の運行によって他人を死亡させたり、ケガをさせたりしたときに共済金が支払われます。自賠法にもとづく公的な共済です。(傷害による損害120万円、死亡は3,000万円・後遺障害は4,000万円)

 


●組合ではお客様に次のようなサービスも実施しています。

 

 36524時間受付!安心のロードアシスタンス特約!

フリーダイヤル0120-80-6324  携帯電話からもご利用できます!

対象契約者 自家用8車種のお車をご契約の皆さま

全ての契約者に対応した24時間・緊急サポートサービス!

※自家用8車種とは、自家用乗用車(普通・小型・軽四輪)、自家用貨物車(小型・軽四輪)、自家用普通貨物車(最大積載量0.5t以下・最大積載量0.5t超2t以下)、キャンピング車を指します。

レッカーけん引サービス

事故や故障で自力走行不能な車両の搬送を行います。(30Kmまで無料)

 

応急処置サービス

キー閉じこみ※1、バッテリー上がり※2、パンク等のトラブルに迅速に対応します。30分程度の応急修理を行います。

※1 特殊シリンダーの開錠及びキーの制作はお客様負担となります。

※2 1共済期間内に3回までとなります。

 

燃料切れ時給油サービス

ガス欠時に、10Lまで無料サービスします。

1共済期間内に1回までとなります。

 

緊急通報サービス

車両のトラブル発生時、24時間/年中無休体制で緊急通報の受付・対応を行います。

 

応急処置のアドバイス

安全性を確保する応急処置のアドバイス、状況に応じた出動応急。
出動支援:修理、レッカー等の出動支援を迅速に行います。

 

緊急連絡案内サービス

お客様のご要望によって、ご家族・会社などへの緊急連絡・状況説明のほか、最寄の24時間営業のガソリンスタンド、宿泊施設、レンタカー会社、公共交通機関などの案内を行います。

 

示談代行サービス

事故が発生したとき、契約者に代わり、事故の相手側との示談交渉を行うサービスを行っています。


夜間・休日事故受付の実施

自動車事故を起こした場合、全国ネットによる夜間・休日事故受付を実施しています。

フリーダイヤル 0120-252-924

自賠責共済(保険)金との一括払い

自賠責共済(保険)金の請求手続及び自賠責共済(保険)金を立替えて自動車共済金と一括して支払う一括払い制度を行っています。


 今までは相手の補償を・・・これからは自分の補償も考える時代です。

万 一の事故の時、今までは相手の損害のことばかりを考えていました。しかし、自動車事故の形態はさまざまです。事故の大半は双方に過失が生じ、お客様の過失 部分についてはどこからも補償が受けられませんでした。北海道自動車共済協同組合の「人身傷害補償付」であれば、お客様ご自身の損害も補償いたします。ま た、相手側との面倒な交渉はおまかせください。
安心のパートナーそれが北海道自動車共済協同組合です。

 お問い合せ

お問い合せ・資料請求は下記までお願いします。

札幌地区自家用自動車協会 保険課

郵便番号

 065-0030

住所

 北海道札幌市東区北30条東1丁目1-1

電話番号

 011-748-6201

FAX

 011-748-6203

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